マスタ会計の 「儲ける為の会計 ブログ」
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◆トピックス◆ 経済産業省は「J-SaaSプラットホーム構想」を発表し、平成21年3月から稼動開始 ■ 売上総利益の管理 現行会計制度の致命的欠陥は、粗利益(売上総利益)の内容を明らかにしないことです。 昔は売上があがれば利益はでるという発想で発展してきましたが、統計的に昭和60年代後半からこの理論は不適合となり、 この頃より法人企業の60%台が赤字企業で推移しております。 今年度は60%台を超え、70%台以上になるようです。 このような環境下で、政策として会計制度の欠陥が明瞭となり、経済産業省は管理会計(J-SaaS)を実施しました。 中小企業にとって経営改善は1にも2にも粗利益の管理が必要と考えられます。しかし、一般的には粗利益が大切だという声はあるが、 具体的に行動する人がいないのが現状のようです。 具体的に自社の粗利益の内容をご覧になって下さい。この内容を見れば、社長さんのイメージと大きく違うことに気がつかれるでしょう。 何故?こんな馬鹿な?と気がつかれた方は、販売戦略を練り直しましょう。 中小企業の弱点を克服していくために、私どもは全力でお手伝いさせていただきます。 職業会計人も、経営指導感覚をもつ必要があると考えて粗利益を管理し、利益と資金の源泉である粗利益の拡大を 図ることが会計人の良識(決算は当然財務会計で処理)と理解して、私は「儲ける会計」を公表することとしました。 マスタ会計事務所の「儲ける会計」詳しくはコチラ>>>
現状の粗利益をご覧になって如何ですか?今まで決算書で「粗利益率は○○%です」と聞かされており、 意味もよく分からないままでした。上表のように、商品の単品ごとの粗利益が分かれば、 販売方法や仕入も自分なりに考え、判断して利益の拡大を進めていくことに勇気が湧いてきます。 今まで大きな壁で見えませんでしたが、世界が見えれば、一層商売に精進したくなるのではないでしょうか。 粗利益率 = 粗利益 ÷ 売上高 仕 入 率 = 仕入額 × ○○% ※仕入から販売までのロスをどう見積もるかによって利益が左右されます。 (ロスとは破損・腐敗・盗難・陳腐化[流行]等、在庫の帳簿と実在額の差額) ※粗利益率と仕入率とは同意義にお考えの方がみえますが、異なるものです。 では、社長さんならどのように粗利益を改善しますか? 対応策の一例を見ていきましょう。 対応案 → 粗利益率の高い商品Dの販売に力をいれる 対応案 → 数でも絶対額でも明らかに足をひっぱっている商品Eの取扱いを中止、利益率の高い商品Hに力をいれる 対応案 → 回転の速い商品Bは単価を少しおとしてさらに数で攻める
粗利益の内容がわかれば、目標粗利益をいくらと設定し、それに向かって数・単価・率などを計算し直すことによって、無限の対応策が考えられます。 各商品の粗利益を利用し何をどうするかを考えることを、当社では「販売戦略」と名づけております。貴社はどのようにお考えでしょうか。 この「販売戦略」を利用することにより、「儲け」の切り口が変わります。
「儲ける会計」はあなたの会社の粗利益(売上総利益)の拡大と、資金繰りの拡大安定、及び販売戦略を目的としています。 私たちは、「粗利益の中身をもっと知ることができないのか。その会社の粗利益を伸ばすことができないか」をずっと考えてきました。そして、それを可能にす る方法として「儲ける会計」を開発したのです。販売戦略に粗利益の分布状況をベースとして実施します。 みなさん、粗利益を改善できれば資金繰りも安定しますよね。一緒に「儲ける」を実現しましょう。